イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

○5-2巨人




10安打5得点。
数字だけ見れば決して効率の良い攻撃とは言えないかもしれないが、繋がるべきところで繋がり、前日まで顕著だった「決
定力不足」をようやく打破しつつ、僅差を自慢の継投で凌ぐという現状での理想形を体現した内容だったと思う。


その中心となっているのは復帰後5割と躍動を続ける藤井であり、ここぞで勝負強い森野であり。
巨人や阪神のような爆発的な攻撃など端からできないのだから、各々が「野球脳」をフル活用し状況に応じた最善の策を講じ
ることで、線がだんだん繋がり2点、3点になっていく、それが2010年の中日打線の在り方である。


そんな中にあって、もう何回書いたか分からないが…、ネックになっているのが6番打者の存在なわけだ。
先週藤井が埋めたと思いきやさっそく2番に「昇格」したことで再び穴となったこの打順、英智のオフェンス能力では到底まかな
い切れず、また堂上剛も適性的にどうも代打が合っているらしいことが分かり始めた今日このごろ、ここで名前が挙がるのが、






当ブログ推しメンの圭ちゃん である




未だ2割を切ったままの圭ちゃんは、しかし落合監督の猛烈な寵愛によりこの大事なカードで堂々スタメン起用をされたが、
残念ながら昨日は4打数いいところなく凡退。それでも今日もスタメンに名を連ね、期する思いは誰よりも強かったと思う。

なぜなら今夜の相手先発は東野。チームで最もこの投手をカモにしているのは、何を隠そう野本なのだ。
その見せ場がいきなりやってくる。場面は先週2点打を放ったのと全く同じ二死満塁。

ここで野本はその真価を発揮する。









ただの対東野専用機か、あるいは恐怖の6番打者か。


先週と同じようにここでも先制2点タイムリーを放ち、さらに3打席目では犠打も決めたノリノリ圭ちゃん。
繋がる「線」の中で唯一「点」として孤立していた6番が・・・遂に埋まるかは明日を見なきゃ分からない。





今日の一曲♪VOICE/Perfume(2010)

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