イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]






宿命というものが本当にあるならば、中日と阪神は、戦うことが運命づけられた宿命のライバルだと思う。
2003年~2006年の4年間、覇権を1年置きに分け合ってきた両者にとって、今回の戦いはいわば真の王者の決定戦である。

この3年間は非常に空気の読めないロクでもない邪魔者が横槍を入れ続けてきたため天王山という風にはならなかったが、
その邪魔者もナゴヤ9タテで息の根を止めた今、ようやく「サシ」であいまみえる環境が整ったかなと。



もっともあと6試合残している状況において、明日からの3戦がすべてを決める大決戦になるとは見ておらず、天王山というもの
があるとすればその次のナゴヤでのラストカードこそが宿命の最終決戦だと思っているのだが、仮に明日からの3試合でどち
らかが3タテを食らうようなことがあればナゴヤを待つまでもなく勝負は決まるわけで、分岐点であることに違いはないだろう。









10点取られたら11点取れば勝てるという猛虎ダイナマイト打線と、3点しか取れないなら2点を守り切れという強竜投手陣、
全く正反対の性質をもった野球がぶつかり合ったとき、どのような結果が生まれるのか。
ここまできたら分析もデータも関係ない。やってみなけりゃ分からない。面白いじゃないか。

インチキドームでのくだらない首位攻防には無い、本当の緊張感が竜虎対決にはあるのだ。
ナインも、ファンも、監督も、この時を待っていた。いざ、宿命のピリオドへ!




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