イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

この三連休のヤクルト戦、そしてナゴヤでの阪神戦。


言うまでもなく、今週が「ヤマ」である。
中スポには最短Vがどうたらと書いてあったが、今季はよほどのことが無い限り自力で勝っての胴上げはないだろう。
ということは、残り9試合を消化した身で、あとはひたすら阪神と巨人の動向を見守りながら一喜一憂に苛まれるわけだ。

古い話で恐縮だが(かく言う私も昔の新聞記事で知ったのだが)、1982年は中日が巨人に対して逆のパターンで優勝している。先に130試合を終えた巨人を上回るのに必要な条件は「残り4試合で3勝」。
なかなか過酷なこの条件を、当時の野武士集団はギリギリ4試合目で果たし、8年ぶりの優勝を決めたのだ。

しかしこれ、見ている方としては、中日側も巨人側も地獄の苦しみだったと思う。
特に巨人側は何かできるわけでもなく、祈りながらテレビに食い入るしかないわけで。
それと同じことを今季、もうすぐ我々も味わうのだろうと考えると、シャレにならないほど気が滅入る。


その苦しみを少しでも軽減するには、「4戦3勝」以上のキツいハードルを相手方に与えるしかなく、0.5でも多くの差をつけて全
試合を終えるために、今日からのヤクルト、阪神戦は何がなんでも最低・勝ち越さねばならぬ最後のハードルである。

ローテ的には館山、村中、由規の3本が濃厚だという。こちらは山本昌、中田賢、ネルソンで間違いないだろう。
面子だけ見ればとても勝ち越しが期待できるとは思えないのが正直なところだが、ここまできたらそんなことはどうでもいい。
相手が誰であろうと勝つときは勝つし、負けるときは負ける。今までだってそうだった。

135試合を戦い終えて、とても強いとは言えなかった今季の中日が、幸いここへきてシーズンマックスともいえるチーム状態
に上がってきており、そしてもう、4年ぶりの栄冠が手の届くところまで近づいている。

今さら相手の先発投手がどうこうなんて言っていてもしょうがない。
これで3タテされるようなら、所詮はその程度のチームだったということで諦めようではないか。


さあ泣いても笑ってもあと9試合。その先陣を切るのは、








ダメだ、不安になってきた。




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