イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

●1-6阪神







「激しい三つ巴に決着がつく天王山」などと散々煽りまくった割には、勝ち越してもなお三つ巴が続いているのは気のせいか。
ともかくそううまいこと3連勝なんていくはずもなく、今はただゲーム差を広げつつ試合を消化できたことを喜ぶべきである。
吉見の内容については、試合数的にもしばらく彼を目にすることはないだろうからスルーしておこう。


ここまできたら、もう毎日コロコロ変動する気まぐれな優勝ラインなど参考にしても胃が痛くなるだけなので、目の前の
3試合を全力で勝ち抜き、なおかつ試合の無い日は阪神と巨人の敗戦を祈るのみ。それ以外に手立てはなかろう。
その上で、もし阪神か巨人が驚異のペースで残りを全勝だとか1敗だとかで優勝を掻っ攫っても、それはそれで仕方ないと。
直接対決が終了した今、我々は当初の予定通り「待つ身」に徹するしかないのである。



それにしても、たった一敗で昨日までの自信が嘘のように焦りはじめている中日ファンの様子を見ていると、「そういえば
2006年の最後の方もこんな感じだったな」と懐かしくなった。

特に忘れもしないのは10月7日の横浜戦。
ルーキーの吉見が6回無失点と好投しながら、2点リードで迎えた8回裏に岡本が村田に逆転3ランを浴びて敗北。
時を同じくして3.0差だった阪神が勝ったためゲーム差は2.0と急接近し、中日ファンは顔面蒼白で行く末を案じたのだった。


それでもその3日後、ちゃんと中日は優勝した。
あの時の経験があるから、私は今日の敗戦程度なら鼻歌を歌って流すことできる。
しかも不幸中の幸いというべきか、巨人が最下位の横浜相手に負けたので、尚更気分は楽である。

だから数字を眺めて必要以上に悲観的になっている方には、是非こう言って励ましてあげたい。




 「心配すんなよ、大丈夫だって!」




何も不安がることなんてない。我々の優位はほんの少しも揺らいじゃない。
あと一週間もすれば・・・、この辛さもいい思い出に変わってるさ。




と自信満々にキーボードを打ちながら足がガクガク震えてるのはなんでだろう。




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