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○12-1ロッテ






今から6年前の日本シリーズ第1戦、私はとんでもない光景を目の当たりにした。

シリーズ開幕マウンドに上ったエース川上は、この年17勝を挙げたシーズン通りの見事な投球で西武打線を料理していく。
一方の相手先発の石井貴も好投をみせ、互いに譲らず迎えた4回表一死無走者、打席には5番・和田一浩。
それは1ストライクからの2球目だった。川上が放ったのは内角をえぐる鋭いシュート。
常識的に考えれば、なんとか当てたところで「絶対に」フェアゾーンには飛ばないはずのコース、そして球のキレだ。

だが、腕をたたみ、体を高速で回転させてバットの芯で捉えた和田のライナーは、レフトポール際へぐんぐん伸びてゆく。
「そんなバカな!」、思わずそう口走ったときには、打球はポール右側ギリギリの最前列へ吸い込まれていた。

衝撃だった。見たこともない打ち方で見たこともないホームランを放つ和田は、結局このシリーズで4発を量産。
強固な投手陣と守備力でセリーグを勝ち上がった中日は、たった一人の恐るべき打者を前に成す術もなく屈したのだった。
「あーぁ、中日にもこんな凄い打者がいればな・・・」、伊藤勤の胴上げを見ながら、私はそう呟いたのを覚えている。




あれから長い時を経て、中日を絶望の淵に陥れた驚異の大打者は今、願い通り味方になって日本シリーズを戦っている。
そして応援する立場になってみて、よーく分かったことがある。





やっぱ凄いわ、この人



2戦終わって8打数5安打1HR4打点。
おそらく獲得するであろうシーズンMVP、CSでもMVP、このままいけばシリーズでもMVP。
史上初のMVP三冠王へ向けて・・・敵に回せばこれ以上なく怖い打者は、味方になればこれ以上なく頼もしい打者だった。





勝利監督インタビューでの「野球ってのは素晴らしいんだ」って落合監督の言葉、痺れた。

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この記事のURL | 2010.10.31(Sun)22:06 | 和田一浩 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
ここまで起用が大当たりすると少し怖いですね,それでも期待に応えた大島野本の両人には拍手を送りたい気分です。

なんにせよ初回の荒木出塁,これでチームが「いけるぞ!」と思ったのは間違いなく,燃えドラの『1番荒木が塁に出て』と『4番和田』が見事に機能,痺れました。

先制タイムリーの瞬間は電気屋さんのテレビの前で大勢の人がいるのに「和田さんいてくれてありがとー!」と叫んでしまいました。4番の活躍はそんくらい嬉しかったです。

……とかいってラミレスあたりがMVPをかっさらうように記者団の方々が投票したら凹みますが……

jhljhrsf #- | URL | 2010.11.01(Mon)18:11 [ 編集 ]


 
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