イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

前々からやろうと思っていてすっかり忘れていた企画を唐突に思いだしたので、ここでやります。
その企画とは…、







球団の行う契約更改は、様々な大人の事情が絡んで必ずしも公平かつ客観的な評価とは言い難いのが実情。
そこで一ファンである私が独断と偏見で「ホントの適性年俸」を超辛口にぶっちゃける、というのが当企画の要旨です。

本来ならシーズン終わって間もないタイミングで主力を一人ずつ評価してく予定でしたが、もうそんな時期でもありません。
かといって越年してまで2010年の話を持ち込むのも微妙なんで、年内でできる限り終わらせようと思います。


それでは、さっそく行きましょう。
第一回は、この選手の査定です!




【査定参考記録】
試合・9
勝・3
負・6
防御率・5.66
投球回・41 1/3
奪三振・31
今季年俸・9500万



昨年、不安定ながら二桁勝利を挙げ年俸も大台手前まで到達。
今季それなりの活躍をすれば大台突破は間違いなしと思われたが、無惨な結果に終わった。

開幕には出遅れたものの4月下旬にはローテに復帰。期待されたが、5月9日以降はファーム抹消も挟んで1勝5敗、
うち5イニング以上投げたのは一度のみ。7月15日の抹消を最後に二度と昇格することなくシーズンを終えた。

今シーズン、井端と並んで大幅減俸が確実(実際は2375万↓で更改)なのが、この朝倉だ。
何しろ査定のしようがないほどプラス要素が皆無で、どこをどう切り取っても悪い面ばかりが目立つ。
元々9500万も貰っていたことが疑問視されていたのも事実で、本当は5000万前後が適性ラインではなかろうか。

地元出身、ドラ1など厚遇したくなるのも分かるが、なんだかんだで入団11年目。
二桁勝利4度とはいえ、近年はトレードの筆頭候補に挙げられることもしばしばで、後輩の突き上げも激しく
立場はますます厳しくなる一方。期待料の上乗せ要素も無いため「どこまで下げるか」だけが焦点となる。



ということで朝倉健太のぶっちゃけ適性年俸は5000万円↓の4500万が妥当だと判断しました。



吉見、チェンをはじめ伊藤、岩田、山内、大野と後輩が次々と現れる中で成績を落としたのが痛い。
怪我さえなければローテ入りできたのは昔の話。おそらく来季はローテ入りを剥奪された状況からのスタートとなるだろう。
年齢的にも30歳を迎え中堅として若手を引っ張っていくことが求められる。

通信簿に一言添えるなら…「がんばりましょう」、もうこれしかない。




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コメント
この記事へのコメント
いいですね,ぜひとも岩瀬をお願いしたいです。びっくりするくらいに辛口で。
2010/12/13(月) 17:54:44 | URL | jhljhrsf #-[ 編集]
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