イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

昨日のつづき。

福ちゃんこと福田永将には確かに打者としての素質がある。
それも21世紀に入ってからまだ中日では一人も育っていない長距離砲としての素質が。

しかし、いくらポテンシャルが高くてもそれを発揮できずにユニフォームを脱いだ選手を私は数えきれないほど見てきた。
そもそもプロの門を叩くこと自体が東大合格よりも遥かに難しいといわれる中で、一軍の切符を手に入れ、
さらにそこで活躍するためには努力や素質「+α」の要素が不可欠になってくるに違いない。
その要素は目指すタイプによって違うのだろうが、長距離砲については信子夫人が鋭い着眼点で落合を大成させている。


有名な話だが、夫にどうしても三冠王を取らせたかった信子夫人は当時のライバルの門田やブーマーがホームランを
量産するのを見てあることに気付いた。「みんな腹が出てる。言うなれば…デブだ!」。
そこから落合の体型改造計画が始まり、信子夫人はとにかくたくさん食べさせて落合を三冠王へ導いたという。
現役時代に比べずいぶん萎んだ落合監督の身体はやれ病気か、ダイエットかなどと憶測を呼んだが、
なんのことはない元々落合は太り気味の体質の選手ではなかったのだ。

だが30年前と今とではトレーニング法やその他諸々が激変し、デブは遠くへ飛ばせるという理論が通るほど
分かり易くもなくなってしまった。むしろデブは怪我のリスクで敬遠されがちな傾向にあると言えよう。

そこで私は考えた。
今の福田に無くて、T岡田や中村剛にあるものってなんだろうか?
そうして一通りの映像や画像を見ているうちに、私はあることに気付いたのである。






福ちゃん、ケツ小っちぇ!




いや、厳密にいえば福ちゃんのお尻が小さいわけではなく、一般人に比べればそうとうデカいのだろう。
私だって福ちゃんの映像だけ見ていたらなんにも気付かなかったに違いない。
だがT岡田と中村剛のケツは、明らかに福田とは次元を異にするものだった。
その対比として見たとき、やはり福ちゃんのケツは「小さい」と言わざるを得ないのである。









上がT岡田、下がおかわり。
どうだ、この割れ目まではっきりと分かるエグいほど立派なケツは!
とて美尻とは言えないが、その溢れんばかりのボリューム感は迫力満点。
これらに比べれば福ちゃんのケツなどまだまだ半人前もいいとこ。


グラドルの胸でも、形状や美乳さはどうでもよくて、とにかくデカさ勝負的なところがあるが、まさにあの感じ。
福ちゃんは長距離砲を目指すならもっともっと立派にケツをデカくしなければいけないと思う。
まずはそこからだ。



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2011/04/06(水) 18:10:39 | | #[ 編集]
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