イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
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[中日ドラゴンズ] [スポーツ]








開幕カードでいきなり「あの」横浜に負け越したことで精神的ダメージを受けたのは確かである。

特に過去7度の落合政権での開幕カードは滅法強く(17勝3敗1分)、なおかつ相手が「あの」横浜ということで、
油断と言っては語弊があるが少なからずの慢心があったのは否めないと思う。

それでも横浜が例年通りの「あの」横浜なら最低でも勝ち越すことはできたのだろうが、新戦力の加入と
抜本的な意識改革が見事にかみ合った今季の横浜は昨年ほど楽には勝たせてくれなさそうだ。
ま、セリーグ全体のことを考えれば極端なカモられ球団なんてない方が面白いんだけどさ。



さて、明日からは本拠地ナゴヤで優勝大本命と目される阪神との週末3連戦である。
ここで勝ち越してまずは五分に!と言いたいところだが、たぶん相変わらず苦戦を強いられるだろう。
とか言いながら、意外と勝ち越しや3タテすることもあり得るかもしれない。こればかりはなんとも言えない。
ただ、どんな形にせよ、かなり厳しい試合になるのを避けられないことは覚悟しておくべきだ。

よく「飛車角落ち」と言われるように、今の中日には吉見とチェンがいないのだ。
裏ローテのネルソンが開幕投手を務めたとこにその穴の大きさ、深刻さがうかがえるが、
両輪が戻ってくるまでは連日、ストレスフルな戦いが続くとみるべきだろう。

言いかえれば、この我慢は近いうちに解消される。すなわち両輪の復活までの我慢。
ダブルエースが戻ってくれば、チーム状態も一気に快復するに違いない。


ほら、少年漫画でよくあるシチュエーションを想像してみてほしい。





左:「ドラゴンボール」 右:「るろうに剣心」


目の前に強敵がいながら、事情により主人公が不在で残りの者でなんとか凌がなければならない状況。
孫悟飯も、明神弥彦も必死で戦うのだがやはり力の差は歴然としており、完膚なきまでにやられてしまう…。

ここで読者はこう思うのだ。「早く、早く駆けつけてくれ!悟空!剣心!」
そんな、もうどうしようもない絶望に陥ったとき、待たせたなと言わんばかりに彼らは現れ、
さっきまで好き放題やってた強敵を圧倒的な力をもってやっつけてくれるのである。
ポイントは、主人公が来るまでのボコられ方が激しければ激しいほど、登場時の盛り上がりが増すという点。

流れをおさらいしてみよう。






少年漫画の王道的には、「主人公」の登場にはまだ2、3週間くらいかかる模様。
今は盛り上げのための"助走"として、読者は我慢すべき時なのである。



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コメント
この記事へのコメント
穴が
吉見とチェンの穴は大きい…。

二人はできていたのだ。徐々に徐々に広げられ、開発されていった。

特に吉見のは、みなさんの想像を絶する大きさである。

チェンのブツはでかい。

吉見の穴が埋まるにはチェンを放出するしかないだろう。
2011/04/15(金) 08:43:49 | URL | ナカムラ? #-[ 編集]
カラスコ~!!
早く来てくれ~!!…なのか?(笑)
2011/04/21(木) 23:19:14 | URL | 和田クリリン #-[ 編集]
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