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8回、今季ひたすらチームを支え続けてきた小林・浅尾がまさかの乱調で同点に追いつかれた。
それも3者連続四球での押し出しという予想だにしなかった展開。
久々に大勢の観客であふれるナゴヤドームは異様などよめきに包まれた。

その後、なんとか同点で踏みとどまり、ベンチに戻った浅尾はグラブを叩きつけて怒りを露わにした。
打たれたわけではなく制球を乱しての失点に、自分自身が許せなかったのかもしれない。


得意の夏場を迎えても借金生活の続いたチームにあって、連日神がかった投球をしてきた今季の浅尾。
誰も浅尾を責めやしない。責められるわけがない。ファンも、ナインも。
今や球界を代表する若きリリーフエースに恩返しをするのは、今しかない。

その時、ファンとナインが、一丸となった。


落合政権の代名詞たる荒木と井端のアライバコンビが。

政権中期に覚醒し、以来不動の中軸を務める森野が。

政権後期に来日し、驚異の存在感を放つブランコが。

将来のレギュラーを期待される若き才能・堂上剛が。


落合ドラゴンズの8年間を彩った選手たちが次々と躍動する姿に、私は涙を抑えることができなかった。
今まで浅尾に散々負担を背負わせてきたことを詫びるかのような連打で一気に4点を叩き出し、
今季最高潮の盛り上がりをみせるスタンドは、まるで優勝したかのようなお祭騒ぎ。







そして極め付きにヒーローインタビューの壇上にはアライバコンビが。こんなに泣けるドラマがあるだろうか。
8年間の集大成を最高の形で飾るために、ついにナゴヤが本気モードに入った。



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この記事のURL | 2011.09.24(Sat)00:10 | 井端弘和 | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
抑えられない涙
あの瞬間、ライトスタンドで、溢れる涙を抑えきれなかった。
荒木のヘッドスライディング、井端のガッツポーズ。
森野、ブランコ、谷繁、堂上剛、そして英智の驚異的粘り。

中日フロントが叩かれているが、この手の問題は何も今に始まった話ではない。「たかが選手」と言い放った老害の暴言に、プロ野球に巣食う闇の全てが凝縮されている。

ヤクルトには申し訳ないが、漢の中の漢、落合博満監督への、選手の、ファンの心からのお礼と感謝の気持ちが、そして純粋にプロ野球を愛する誰もがおかしいと感じる黒い権力に対する抵抗が、ドラゴンズを優勝に導いていくような気がしてならない。
優勝することで、選手あっての、ファンあってのプロ野球だということを思い知らせて欲しい。そんな気持ちがこもったプレーを見れば、誰もが感動し、誰もが納得する優勝になるはずだと個人的には思う。

なでしこの世界一に世界中が納得したように。

ドラゴンズ一筋25年 #- | URL | 2011.09.24(Sat)02:26 [ 編集 ]
こんな時間ですが、いまだに試合の余韻に浸っています。
嬉しかったり、切なかったり、今夜は眠れません。
今日の試合はずっとずっと忘れないでいたいです。



みぽりん #uvcXFM.c | URL | 2011.09.24(Sat)03:09 [ 編集 ]
とても感動する試合でした。涙が出そうになりました。
このまま勝ち続けて何とか監督を胴上げして欲しいと心から願っています。

ukon #- | URL | 2011.09.24(Sat)08:34 [ 編集 ]


 
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