イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]





ようやく打線のギアが入ってきた中日だが、史上最悪レベルの貧打だった夏場を思えば
今こうして首位争いをできているのは、ほとんど奇跡に近いことである。
8月のお盆あたりの中日ファンに「一ヶ月後、優勝争ってんよ」と教えてあげても一笑に付されるだろう。


それもこれも、一貫してチームを支え続けているリリーフ陣の頑張り抜きには語れない。
浅尾は別格として、小林正、鈴木、三瀬、平井、岩瀬。彼らには本当に助けられている。

ところがリリーフ投手は表立ってクローズアップされる機会がほとんどないどころか、
たまに紙面を飾るときはリリーフに失敗したときという、なんとも難儀な商売である。
先日もこれだけ投げまくって素晴らしい成績を収めている小林正が牽制球エラーを犯し負けに繋がった際、
普段どんな活躍をしても載らない中スポ一面にデカデカと映っていたときは編集部に怒りを感じたものだ。


だから今夜の試合、おそらく明日の朝刊一面にはブランコが載ることになるだろうが、
敢えてここでは勝利に直結するとてつもなく大きな1アウトを取ったこの男を最優先に称えようと思う。








スーさん、サンキュー。
「防御率詐欺」の汚名を晴らす至高の空振三振で、チームは死の6連戦の頭を取った。



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