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未だに中日を「守備のチーム」と表現するメディアがあるが、それは大きな誤解だ。
昨季のチーム失策数「83」は横浜の「75」より8つも多い断トツのリーグ最下位。
あくまで「投のチーム」であって決して「守備のチーム」ではないのである。

確かに2004年には「45」という年間失策数の最少記録を打ち立てたり、
英智-アレックス-福留という脅威の外野陣など、かつては紛うことなき「守備のチーム」であった。
しかし綻びが見え始めてから完全に破綻するまではあっという間だった。

原因は福留退団からの外野陣の急激なレベルダウン。
そして何よりも、井端の目と脚力の劣化に端を発するアライバコンビの崩壊。
落合中日の根幹を担っていた内外野の軸が折れ、たちまちチームは弱くなった。
連覇しておいて弱いというのもおかしいが、少なくともチームのあるべき形がすっかり崩れたのは確かである。


さて、高木監督は自身が名二塁手だったこともあり、「守備の再生」をチーム強化のテーマに据えているようだ。
前回指揮時は球場の箱の関係から、徹底した打力重視で守備面はほぼ無視のチームだったため、
20年越しで監督本来の持ち味が発揮されたチーム作りが見られると思うと楽しみになる。

「守備の再生」。その最大の目玉は件のアライバコンビの再コンバートだ。
最初から落合前監督は2,3年で戻すことを想定していたようなので、既定路線ではある。
だが荒木はともかく、果たして井端がかつてのような輝きを取り戻せるかどうか。
経験則に基づく勘で、ある程度はカバーできるとは言え、完全復活には懐疑的な声が多い。

そこで広岡達朗氏が絶賛したという岩崎コンビが名乗りを挙げてくるのか。
あるいは谷や堂上直あたりが台頭してくるか、はたまた井端がベテランの意地を見せるか。


シーズンが佳境を迎える夏頃、ショートの椅子に誰が座っているか要注目である。




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この記事のURL | 2012.02.04(Sat)10:33 | 井端弘和 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
再コンバートかぁ~

直倫もみたいけど、両岩崎ももっと1軍経験積ませたいし、でもそれだと井端が・・・

井端の足の怪我は大丈夫だとして、
目は完治したんですかね?

ユウ #d3r4kFfU | URL | 2012.02.05(Sun)09:26 [ 編集 ]


 
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