イレコミ!ドラゴンズ

黄金期の軌跡を形に残しときたくて削除せず放置してます
[中日ドラゴンズ] [スポーツ]

日曜日にサンドラに出演した森繁和が、若狭アナの巧みな尋問に情報を幾つか漏らした。
なかでも注目なのが、番組終了間際の「ユニフォーム?変わるでしょ」という一言である。

現在の鉄紺ユニは2013年にジョイナスの合言葉と共に変更されたもので、
2年間の成績が振るわなかった事と、政権の根幹が崩れた事により撤廃は確実視されていた。
しかし万が一、継続も無くは無いとも思っていたのだが、これで安心して来季の新ユニ発売まで待てばいい。
私もそうだが、誰のネームでレプリカを買うか悩んでいる方も多いのではないか。


さて今日の東スポwebに興味深い記事が載った。
先日の7時間会議の際、落合GMが「強かった1954年ユニの復活」を提案したと言うのだ。
1954年といえば、球団史上唯一(ちゃんとした形での)日本一に輝いたシーズンである。
近年では2010年の復刻企画の際に着用していた為、記憶に新しい。






まあ意図は分かるが、これでは念願の「ドラゴンズブルー」の採用が見送られてしまう。
やはり我々世代にとってドラゴンズといえば青であり、現行の紺色はなんだか物足りない。
それなのに、輪をかけて黒寄りに進めば、チームカラーを曖昧にしかねないのではないか。
カラー印刷/映像技術の乏しかった1954年当時ならともかく、現代にモノクロを復元するのは甚だ疑問である。

そういえば10年前は落合福嗣氏がデザインを考案したと言われているが、今回はどうなのだろうか。





今後数年のドラゴンズの戦闘服のゆくえは、この男のセンスにかかっている......かも知れない。




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